シェーディング補正
照明が対象に、偏ってあたっているときに輝度の補正をします。照明の当り方が既知の場合は、 解析的に補正しますが、通常は、照明条件は未知として処理します。
手順は以下の通り
  1. 画像をグリッド分割して各グリッドの輝度分散と輝度の判別分析を行う
  2. 輝度分散が小さい場合は、「背景だけ」のような一様な画像であるため除外

  3. 元画像(256階調グレイスケール) 通常の2値化
    シェーディング補正元画像 通常の2値化
    シェーディング補正2値化
    (注)シェーディング補正パラメータ設定
    ダイアログが重なっている
    シェーディング補正2値化