相続税路線価図向けの文字認識処理では実績No1です。
ラスタベクタ変換ライブラリとテンプレートマッチングによる矢尻認識機能を組み合わせて、 路線価図の矢線を一括抽出します。道路や地区区分記号以外の矢線のみを抽出することができます。
文字認識ライブラリで認識した路線価と借地権比率の情報と矢線の情報をリンクして出力します。
さらに上下左右斜め方向も含めた8つの隣接する路線価図と矢線・路線価の情報を統合することができます。
矢線が数枚 の図面を貫通していても統合することができます。
  • 路線価図処理の結果画面(一部拡大)
    黄色は路線価文字列(路線価文字列)、青は矢尻、赤は矢線となっています。


    処理時間は一枚の路線価で2〜3秒です。

  • 路線価図処理の結果画面(全画面表示)


    認識率は前年度矢線情報を使う場合で97%以上(次回のバージョンアップにより99%達成予定)、 前年度矢線情報を使わない場合で90%前後です。