
■2025年10月01日
ホームページを更新しました。
ラスタベクタ変換ライブラリをリリースしました
Pythonパッケージ、Pythonソースコード付き、変更、再頒布・商用利用自由
自動ネストライブラリ、ポリゴン演算ライブラリを順次公開予定
■2025年09月01日
高速類似文字検索ライブラリをGitHubでリリースしました
450万件のレコードから50msで256件のレコードを類似度順に検索可能
Python/C++/C#、全ソースコード、変更、再頒布・商用利用自由
Apache 2.0 LICENSE
■2025年08月01日
ブルーノイズ生成ライブラリをGitHubでリリースしました
乱数の代わりにブルーノイズを使うことで、生成AIの性能・品質向上に効果
Python/C++/C#、全ソースコード、変更、再頒布・商用利用自由
MIT LICENSE
■2022年〜2023年
AIの得意分野(図面認識やロボット会話)からAIと組み合わせる分野(ラスタベクタ変換、自動ネスト、ラスタ編集)へ重点切り替え
■2022年11月30日
深層学習対応OCRエンジンを開発しました(リリースは2022年12月5日、左の「トピックス」参照)。
誤認識が1/3(高品質画像)〜1/6(低品質画像)。C/C++/C#等から利用可能。GPU不要。32bit/64bit動作。マルチスレッド動作可能。ノートPCでも600文字〜/秒の認識速度。
従来型OCRライブラリとのハイブリッド動作可能
ユーザー登録パターン利用など過去資産を継承。
■2022年11月30日
ホームページを更新しました。
■2022年10月01日
小学校の算数文章題を解析し、prolog言語の文章題中間表現に変換、中間表現に対して小学校の指導要領範囲で解法を示すアプリケーションの開発に着手(左の「トピックス」参照)。
実行は64bit(32bitは努力目標)。GPU/pythonを使っておらずマルチスレッド実行可能。C/C++/C#から利用可能。
chatGPTは加減乗除に帰着できる文章題は解けますが、未知数二つ以上の文章題(つるかめ算や過不足算等)は解けません。
■2022年4月01日
深層学習(CNN)を利用した文字認識ライブラリの開発着手。
既存の文字認識ライブラリをベースに資産継承を前提に開発。
■2021年
図面中の矢尻の深層学習による認識機能リリース。従来のテンプレートマッチングによる認識と比較して、RV変換における矢線(矢尻と接続関係があるポリライン)の認識精度が劇的に向上。
矢尻は200パターン×360度回転×伸縮による学習。
■2019年
相続税路線価図の地区区分記号の深層学習による認識機能リリース
■2017年
AZ-Prologによる英語版チャットボット(ロボットへの搭載目的)の開発を完了しました。
■↑↑↑ ここより更新 ↑↑↑
■2016年10月19日
ホームページをリニューアルしました。
■2016年10月
AZ-Prologによる日本語チャットボット(ロボットへの搭載目的)開発に着手しました。
■2016年9月
文字認識テキストの内容分類(人名、法人名、郵便番号、住所、ビル名、電話番号,...)に
深層学習(stacked denoising AutoEncoder + 再帰フィードバック回路)を適用するライブラリを開発しました
■2016年4月01日
テロップ文字列を認識するライブラリを開発しました
■2015年9月
ロボット向けの会話処理プログラムプロジェクトを完了しました
■2014年4月
スキャンカットプロジェクタ対応版2号機をアシックスに納品しました
■2013年10月
ロボット向けの会話処理プログラム開発プロジェクトを開始しました(2015年まで)。
■2013年1月
ミムラボ向けプロジェクタ対応版スキャンカットを納品しました
■2012年12月
デジタルカメラで撮影したドキュメントの整形プログラムを開発・納品
■2012年11月
スキャナ上の複数ドキュメントの自動切り離し、天地判定、傾き補正プログラム開発・納品
■2012年
スキャナ上の複数ドキュメントの自動切り離し、天地判定、傾き補正プログラム開発・納品
■2011年
相続税路線価図認識システムバージョンアップ
■2011年
東京都1/2500デジタル白地図ブラウザ開発
■2010年
相続税路線価図認識システムバージョンアップ
■2010年
ラスタベクタ変換+文字認識統合アプリケーション開発・納品
■2010年
図面表題欄認識ライブラリ開発・納品
■2009年
jpeg2000エンコーダーの並列処理による高速化プログラム開発・納品
■2009年5月
スキャンカットプロジェクタ対応版1号機をアシックスに納品しました
■2009年
相続税路線価図認識システムバージョンアップ
■2008年
相続税路線価図認識システム開発・納品
■2008年
ラスタ編集エンジンライセンス先1号
■2008年
ブルーノイズによる超高速カラーディザプログラム開発・納品
■2008年以前
五大新聞(朝日、読売、毎日、日経、産経)専用新聞認識アプリケーション開発
コミックスのコマ自動分離アプリケーションの開発
コミックスの吹き出し内文字フォント半自動変換アプリケーションの提供
ATM(自動現金預け払い機)図面専用ラスタベクタ変換ライブラリの提供
図面用文字認識ライブラリの提供
図面用文字認識アプリケーションの開発(倉敷紡績株式会社)
靴製造装置専用のパーツ配置アプリケーションの開発(日本の大手靴メーカー8社、海外2社に提供)
線画の芯線ベクタ変換アプリケーション開発
相続税路線価図の路線価文字列認識アプリケーションの開発
国土地理院の電子化地図の論理検査(地図の論理的な整合性や建物と道路、建物と建物、建物と水路等の交差自動チェックと自動修正なと)アプリケーション開発
国土地理院の地図認識・電子化アプリケーションの開発
軍用装備品カタログ認識・電子化アプリケーションの開発
日本近海の等深線認識・電子化アプリケーションの開発
第1回 外観検査アルゴリズムコンテスト2001 最優秀賞(主催:精密工学会)

2023年以降の業態転換
当社の三大商品であった、文字認識、図形認識、チャットプログラムは、いずれも深層学習AIと生成AIの登場によって価値を失っていった。
2021年には深層学習AIと生成AIを自社開発するか、GAFAといった巨大プラットフォーム企業のAPIのユーザーとなるか、それとも別の途を取るかの岐路に立つことになった。
当初の方針は、深層学習AIとLLMの自社開発である。しかし文字認識・図形認識分野でGAFAと対抗していくのは無謀であった。
生成AIに対しても自社開発のルールベースの自然言語処理と組み合わせることなどを考えていたが、OpenAI等の新興生成AIには、全く歯が立たなかった。
2022年から2024年にかけては、深層学習AIや生成AIのAPIのユーザーとなることに方針変更を行った。
ファインチューンやプロンプトエンジニアリングによる商品やコンサルタント事業を開発していたが、市場は過熱したレッドオーシャンであった。
2025年に入って文書画像認識、自然言語処理の周辺技術に活路を見出すことで第3の途にたどり着くことができた。コア技術は、深層学習AIや
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ラスタベクタ変換ライブラリ
2025年10月01日より無償化・ソース公開
日本の大手電機メーカー(沖電気工業株式会社(Oki Electric Industry Company,Limited))、建築土木会社(川田テクノシステム株式会社(KAWADA TECHNOSYSTEM CO., LTD))、
地図・測量会社(株式会社東京カンテイ(TOKYO KANTEI Co.,Ltd.)、株式会社パスコ(PASCO CORPORATION.)、朝日航洋株式会社(AERO ASAHI CORPORATION.)、
アジア航測株式会社(Asia Air Survey Co., Ltd.))、国土地理院、靴メーカー(株式会社アシックス(ASICS Corporation)、アディダスジャパン株式会社(adidas Japan K.K.)、
アキレス株式会社(ACHILLES CORPORATION)、アサヒコーポレーション株式会社(ASAHI CORPORATION,LTD.)、株式会社ムーンスター(MoonStar Company)、
ミズノ株式会社(Mizuno Corporation))等へ20年以上にわたって提供実績
ライブラリ販売代理店は倉敷紡績株式会社(KURABO INDUSTRIES LTD.)
文字・図形認識とのハイブリッドシステム

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全自動ネストライブラリ
不定形素材上に多種多数の部品を高い歩留まりで配置したい
靴設計支援システム専用のネスト処理プログラムを、アパレル・金型等に使えるようなライブラリとして提供を開始しました

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OpenCV等の既存ライブラリでサポートしていない画像処理
OpenCV出現以前から汎用画像処理ライブラリを提供
OpenCV、Pillow等のライブラリで対応していないプログラムをピックアップしてオープンソースで提供開始

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文字認識ライブラリ
2022年に深層学習文字認識に対応しました
サーバーやWebアプリに文字認識機能を持たせたい
特殊文書(地図、図面、相続税路線価図、公図・地籍図)の自動認識をしたい
配送センター、工場の劣悪な照明環境のもとで高精度・高速文字認識をしたい
隷書体やCADフォントのような特殊フォントの文書を認識したい

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靴設計支援システム
靴やグローブの型紙を取り込んで素材上に高歩留まり配置したい
布地など方向の制約がある中で素材上に高歩留まり配置したい
プロジェクタ画面をワークスペース上に投影しながら手動で等間隔配置したい
穴なども使って大小さまざまな金型部品を高歩留まり配置したい

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ラスタ編集ライブラリ
世界初のモノクロ2値ラスタ編集アプリケーション構築用のライブラリ
ラスタ編集とペイント編集の往復可能
他の図形に影響を与えないで、ラスタデータのまま線図形(道路、建物、引出線etc)を整形、移動、複写、削除したい

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